今ではむしろネットを使って投資するところとしてあるのが株式投資です。昔は証券会社に電話をして購入していたり、売却していたり、ということになっていたわけですが、いまどきの株式投資はネットを利用して自分自身で売買の指示を出すというのが当たり前になっています。 株式投資とは、会社が発行している株に対して投資することであり、もつことに対してリスクというのはその株価が落ちたり、或いは上場が取り消されてしまう、廃止されてしまうというだけであり、それ以上の責任を負う事がないという有限責任制であるところが特徴的なことであると言えるでしょう。 日本で上場している会社というのは数千社あるのでその中から投資したい銘柄を選び、その会社の株を購入するという形になります。 今では、店頭口座よりもネット口座のほうが多くなっていますから、ネットでのビジネスというようなイメージがものすごくついていて、また実際にもその通りになってきています。 株式投資の良いところとしてあるのはその安心性であると言えるでしょう。 個別銘柄云々の安定性とか安全性というのではなく、株式上場上場されているものというのは基本的に怪しい投資先というわけではないという点です。 その株式銘柄と個別にどうなるのかとかリスクが高いか低いかというのはともかくとして株式投資というもの自体は最低限確実に存在している投資先ということになります。例えばネット上に色々とある投資話というのは嘘も多いわけで、そういうところを見定めて自分で考えなければならないというようなことではないのが株式投資の良いところです。 少なくともきちんと存在している会社の株式銘柄を購入できるということになりますので、リスクの低い高いというのは銘柄によって違いとなってくるわけですが、自分で色々と選択肢があるわけですから、必ずしもリスクを高く追わなければならないというわけではないともいえます。 ネット取引できるというのはいつでも投資ができるということでもあります。もちろんそれは証券市場が開いている時間では、ということではありますが、ネットを介してそれこそ世界中の市場にアクセスすることができるというのも利点です。ネットを使った投資の大半はネットの回線を使う利点を最大限生かすことができるものが多く、それこそ世界中にその可能性が広がっているといっても過言ではないのが特徴的なことであるといえるでしょう。